FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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FX用語集「ポジション」

FX用語を調べていると「ポジション」という用語を頻繁に目にすることと思います。
これは、それほど難しい意味のFX用語ではないので、アフィリエイト初心者でも楽しんで学ぶことができるかと思います。

用語10◆ポジション
ポジションとは、FX取引を行う際のあらゆる状態のことを指します。
為替を保持している状態もあれば、取引を行っていない状態もあります。
もちろん、これもFX取引に限った用語ではなく、また保持している金融資産が株である状態も含まれます。

では、数あるポジションの種類を以下にまとめます。

「買いポジション」「ロングポジション」
 ・・・資産(FXにおいては為替・外貨)を購入して売り決済をしていない状態。「ポジションを保有している」といった言い方もある。
「売りポジション」「ショートポジション」
 ・・・資産を売却して買い戻し決済をしていない状態。
「ノンポジション」「ノーポジ」
 ・・・取引をしていない状態。

FXを行うということは、上記のうちのどれかの状態にあることになります。
もちろん、ノンポジション以外の状態こそがFXを行っていると言えますが、買いポジション、売りポジションの状態にあるということは、なんらかのリスクを背負っている状態にあるということにもなります。
ノンポジションのときには、外国為替業者が原因となる業者リスクはあっても、為替変動による変動リスクはありません。
この状態を「スクエア」ともいいます。

また、取引を新しく行うことを「ポジションメイク」といい、その他「ポジションを建てる、取る」という表現方法もあります。
持高を示す表現には「ポジションを減らす、膨らませる」といった言い方も。
・・・ここまで来ると、ほぼ業界用語のようなものですが。

FX用語集「スワップ」

前回、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の説明の際に、「スワップポイント」というFX用語を例に挙げてお話ししました。
「スワップポイント」・・・覚えていらっしゃいますでしょうか?
そう、いちばん最初に「FX」をひとつのFX用語として説明したときにも「スワップポイント」なるFX用語は登場しましたね。
今回は、満を持してFX用語「スワップポイント」の説明にあたります。

用語9◆スワップ
スワップポイントとは「スワップ」というもののポイントのことですが、では「スワップ」とは何か、ということから述べさせていただきます。
FXのスワップとは、外貨を発行している金利差のことです。
我々日本人から見れば、日本と対象の国の金利差を指していることになります。
スワップポイントとは、その金利差から発生するポイントです。
保持している外国為替を発行している国の金利よりも日本円の金利の方が低い場合、その為替を購入したときの金利差がスワップポイントとなり、金利収入として加算されるのです。
例えば、対象為替の発行国が金利を5パーセントとしており、対して日本が1パーセントの金利である場合、その差は4パーセントとなるのでこれがスワップポイントとなります。

このように日本の金利の方が低ければ加算されるスワップポイントですが、当然その逆もあり得ます。
日本よりも金利が低い国の為替を買った場合、スワップポイントは加算されるのではなく支払うことになりますので、ご注意ください。
ちなみに、このスワップポイントについてもFX業者を選ぶ際のポイントになるので、しっかりと念頭においておきましょう。

FX用語集「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」

これまでは1度につきひとつのFX用語を紹介してきましたが、今回は1度にふたつの用語を紹介しようと思います。
もちろん、これらふたつに関係があるためですので、皆さんもセットでこれらのFX用語を覚えましょう。

用語8◆キャピタルゲイン、インカムゲイン
まずキャピタルゲインですが、これはFXにおいては為替差益によって得られる利益を指します。
FXそのものが為替差益によって利益を得て行く取引ですので、特に望まれるものであることは言うまでもないでしょう。
この用語の使いどころは、為替の購入価格と売却価格の差で利益が発生したときに、それをキャピタルゲインと呼びます。

今回、この用語と「インカムゲイン」をセットに説明しているので、では「インカムゲイン」とは「キャピタルゲイン」の反対用語で、為替差益によって損益が発生した場合のことか?と思われるでしょうが、そうではありませんのでご注意ください(^_^;)
為替差益による損益を意味するキャピタルゲインの反対用語は「キャピタルロス」と言います。

では「インカムゲイン」とはどういう意味の用語かというと、利益の元が為替差益であるキャピタルゲインとは違い、為替差益以外のものを要因として得られる利益のことを指します。
例えば、株取引においては配当金がそれにあたりますし、銀行預金等における金利もそれに含まれます。
FXにおいては、スワップポイントによって得られる利益がインカムゲインとなります
金利は必ずしも利益となるものではありません。
当然、損益を被る場合もあるので、その場合はインカムゲインの逆として「インカムロス」ということができるでしょう。
ただし、これは外国為替業者など一般的に使用されている用語ではありませんのでご注意ください。

FX用語集「デイトレード」

FX用語を勉強中の皆さま、FX会社をお探しの皆さま、こんにちは。
今回ご説明するFX用語は「デイトレード」です。
とはいえ、デイトレードはFXに限った用語ではなく、株取引でも見られる手法ですので、何らかの取り引きを考えていらっしゃる方はぜひご参考下さい。

用語7◆デイトレード
デイトレードとは、その名の通り1日(24時間)で取引を行うことです。
略して「デイトレ」とも呼ばれており、FXでの取引を指す場合は「FXデイトレ」ともいいます。
また、日本語に訳して「超短期取引」と呼ぶ場合も。

1日(24時間)で取引を行うといっても、デイトレをご存知のない方にとっては取引のどこからどこまでを行うのか、疑問に思われることでしょう。
はっきりと申し上げますならば、「全て」です。
買いから売りまでの取引の全てを、たった1日(24時間内)に行う取引スタイルをデイトレといいます。
また、1日に行う取引の回数は、なにも1度に限ったことではありません。
多い人(デイトレを行う人を、用語で「デイトレーダー」といいます)では、売買取引を1日のうちに何度も行う人もいます。

ご存知の方も多いかとは思いますが、為替レートは24時間のうちにそう大きく変動することはありません。
したがって、FXデイトレで一攫千金を得ることはほぼ無いといって良いでしょう。
そのためFXデイトレで狙えるのは、確実に小金を得て増やして行くこと。
つまり「塵も積もれば山となる」といった根気強い考えを持つ人向けの取引方法なのです。

ただし、デイトレードは常に外国為替情報を入手し続けていなくてはなりません。
為替に変動があれば即座に対応できる姿勢をとっていなくてはならないためです。
FXデイトレは株で行うよりも取り組みやすい手法ではありますが、その分精神的な労力も必要となります。

FX用語集「オプション」

用語6◆オプション
FXにおけるオプションとは取引方法のひとつで、ここ最近生み出された新しい方法として注目されています。
FX業者を選ぶ際、このオプションが有るか無いかで選ぶ場合もありますので、ぜひこの機会にこの用語について知っておきましょう。

ではオプション、またはオプション取引ですが、これは期日と価格がともに決められた範囲内で、買いや売りの権利を取引することをいいます。
期日は満期日のこともあれば期間内のこともあり、価格とは権利行使価格のことです。
“買い”の権利を「コールオプション」といい、“売り”の権利を「プットオプション」といいます。

FXオプションの利点は、利ザヤや値動きから利益を得られることはもちろんですが、それだけでなくリスクヘッジに利用できるという点にもあります。
また、FXは外国為替情報を調べながら為替レートの上下変動を利用して利益を得るものですが、オプションを利用した場合、レートが横ばいの市場においても利益を出せられるという特徴もあるのです。

オプションで有名なのが「日経225オプション」です。
限られた取引手法に囚われず柔軟に対応したい場合に、これらの取引が適しているといえます。

オプションに関係する用語には、上記のコールオプション、プットオプションの他、バニラオプションやエキゾチックオプションというものがあります。
後者は条件が様々に付け足された手法ですが、前者は売りと買い(コールとプット)のみのシンプルな手法です。

FX用語集「スプレッド」

用語5◆スプレッド
スプレッドとは、為替に対する“売り”と“買い”の差額のことです。
売り手を「Bid」、買い手を「Ask」と表記し、もし米ドルと日本円のスプレッドが「Bid・100.00」かつ「Ask・100.10」と表記されていた場合、そのスプレッドは10銭であると読みとることができます。
つまり、この場合為替を売るにも買うにも10銭の損失が出るということになります。

スプレッドの読みとり方は以上ですが、スプレッドの意味として、それはFX業者の利益であるともいえます。
というのも、FX業者にとって取引手数料の代わりとなっているのがこのスプレッドであるため。
ここ最近、ほとんどのFX業者は取引手数料を無料としており、それが当然であるという傾向が強まっています。
そのため、利益が手数料からではなくスプレッドから得られるようになっているのです。もし手数料が少なからず生じるFX業者であれば、個人投資家は二重に手数料を支払っているとも考えられるでしょう。

では、手数料と同じようにスプレッドも低い方が良いのかというと、その通りです。
上でも述べたとおり、スプレッドが10銭ならば、売るにも買うにも投資家にとっては10戦の損益が出ることになり、その益はFX業者へと入っていきます。
投資家としては損益が少なければ少ない方が良いものですからね。
そのため、FX業者選びの際には、手数料の有無ばかりではなく、スプレッドの高低もチェックポイントとなります。

FX用語集「レバレッジ」

用語4◆レバレッジ
レバレッジとはFXに限らずとも投資の世界では基本中の基本とされる用語で、同時に各種投資の中でもFXにおいては特に大切な用語のひとつでもあります。
レバレッジとは「leverage」。
てこ(lever)の原理をイメージさせる投資方法の一種です。
てこの原理といえば小さな力で大きなものを動かす原理ですが、FXにおいてその原理に何を例えられているのかというと、投資金額の大きさです。
つまり、少ない金額で大きな投資をするということになります。

レバレッジは投資方法の一種ですが、投資方法の名称として使われる用語ではありませんのでご注意ください。
用法としては「レバレッジ○倍」というように使用されます。
例えばレバレッジ100倍の場合、1米ドル=100円のところ証拠金を1万円として取引すると、その100倍の100万円(=1万米ドル)の取引が可能となります。
レバレッジ1倍の場合は証拠金どおりの取引なので、状態としては外貨預金と同じと考えることができるでしょう。
レバレッジのあるFXが外貨預金と違うのは、ペイオフの対象外だということです。

以上のように少資金で多投資が可能となるレバレッジは非常に魅力的です。
レバレッジが高ければ高いほど利点があるようにも見えます。
しかし、ご注意ください。
FXにおいて利益が上がる可能性が高いということは、同時にリスクを被った場合同じだけの損益の可能性もあるということです。
これはもちろんレバレッジについても同じことがいえます。
倍数が大きければ大きいほどのリスクも背負うことになりますので、必ずしも利点ばかりとはいえないのです。

FX用語集「クロスレート」

こんにちわ、FX用語集です。
前回まではFXの基礎中の基礎の用語についてご説明しましたが、今回からは取引方法や為替関係の用語など、ランダムに用語を説明していきたいと思います。
ランダムとはいえ、なるべく基本的な用語から入っていきますので、ご安心ください。

用語3◆クロスレート
クロスレートとは為替レートの一種で、標準外の通貨同士のものを指します。
とはいえ「標準外」の定義はあいまいで、日本から見れば日本円は標準の通貨なので日本円以外の通貨同士のものをクロスレートと呼ぶこともあれば、世界的に見れば日本円は標準外なので日本円が絡むものをクロスレートと呼ぶこともあるようです。
とはいえ、最近では米ドルが標準通貨とされているようで、米ドル以外の通貨同士のものをクロスレートと呼ばれているようですね。
当然、その中には日本円も含まれています。

米ドルがなぜ標準通貨なのかというと、米ドルは基軸通貨であることが理由として挙げられます。
基軸通貨とは、銀行間取引における基軸となる通貨のことです。
例えば、銀行間取引において日本円をユーロに換える場合、その間に米ドルが入り、日本円を米ドルに換えてからその米ドルをユーロに換えます。
日本円が直接ユーロに換えられることはほとんどといってありません。

ただし、ヨーロッパの市場では基軸通貨である米ドルを含めない取引も行われています。
例えば、ユーロと英ポンド。
これらの為替レートが、クロスレートです。

直接の取引が行われていない通貨同士のレート(クロスレート)を知りたい場合、それを算出するにも基軸通貨の米ドルが間に介されることになります。
1米ドル=100円かつ1米ドル=1ユーロの場合、1ユーロ=1米ドル=100円といったふうに(あくまでも例として判りやすい数字で表しています)

FX用語集「外国為替」

用語2◆為替(外国為替)
今回は為替についてです。
本来「為替」というとその種類は様々で、郵便為替や為替手形なども挙げられますが、ただ「為替」というと多くの場合が「外国為替」を指します。
とくにFXの用語としては外国為替以外を指すことはほとんどといってありませんので、「為替」と表記されているなら、イコール外国為替であると思っていて良いでしょう。

とはいえ、まずは為替について説明させていただきます。
為替とは決済の際に現金の代用品として利用されるもので、例えば小切手も為替の一種といえます。
郵便為替であれば現金を郵送する代わりに、外国為替であれば現金を輸送する代わりに、それぞれ利用されます。
為替は大きく分けて外国為替と内国為替の二種類があり、そのうち外国為替は国際的に金銭を貸借するにあたって利用されるものです。
使われる場は特に輸出入の際。

さて、FX用語としての外国為替ですが、略して「外為」(がいため)と呼ばれることも多々あります。
自国の通貨と外貨を交換すること・・・すなわち、「FX」と同義として呼ばれることもあります(「FX」については前回記事参照)
また、為替相場のことや、為替手形(又は送金小切手)のことを指すこともあります。
このように多くの意味や用法を持つ用語ですが、外国為替がFXそのものを指しているととらえても差し支えないでしょう。

ところで、為替の語源をご存知でしょうか?
「かわせ」とは「交わし」が訛ってできた用語だと言われています。
どの種の為替でも、その目的は金銭の交換であるのは同じだということですね。

FX用語集「FX」

初めまして、こんにちは。
最近、一般投資家の間でも人気が高くなってきているFXの用語について、まとめたり説明を加えたりしてみようと思います。
FX初心者の方や用語を勉強している方々は、是非ともご利用ください。

まずは、FXの用語の中でも基本中の基本である「FX」そのものから。

用語1◆FX(Foreign exchange)
「FX」との略語が用語として多く使われていますが、その意味は日本語に訳すと「外国為替証拠金取引」となります。
海外では「Forex」(フォレックス)とも呼ばれているようです。
外国為替証拠金取引とは外国為替の売買による取引のことで、差金決済を利用した資産運用でもあります。

FXをご存知の方にとってこの用語の説明など今更かと思いますが、これこそが基本中の基本の用語ということで、ひととおり述べさせていただきます。
しばしお付き合いください。

日本円を外貨に両替するにあたって、その額は一定ではありません。
例えば米ドルの場合、1ドル=約100円という目安はあっても、1ドル=90円のときもあれば1ドル=110円のときもあります。
これを為替変動と言いますが、この差を利用して利益を挙げていくのがFXです。
ただし、FXは単なる両替ではないのでお気を付け下さい。
もし100万円を日本の銀行に預けたなら、1年に付き0.5パーセントの金利により利息が500円つきます。
ですが、もし100万円を米ドルで預けると2パーセント、豪ドルだと7.25パーセント、またユーロだと4パーセント・・・といったふうに金利が異なっているので、FXではこれらも利用して利益とすることができるのです。
ちなみに、この金利差を用語でスワップポイントというのですが、この用語の詳しいことはまた後ほど。

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