FX用語集「デイトレード」
FX用語を勉強中の皆さま、FX会社をお探しの皆さま、こんにちは。
今回ご説明するFX用語は「デイトレード」です。
とはいえ、デイトレードはFXに限った用語ではなく、株取引でも見られる手法ですので、何らかの取り引きを考えていらっしゃる方はぜひご参考下さい。
用語7◆デイトレード
デイトレードとは、その名の通り1日(24時間)で取引を行うことです。
略して「デイトレ」とも呼ばれており、FXでの取引を指す場合は「FXデイトレ」ともいいます。
また、日本語に訳して「超短期取引」と呼ぶ場合も。
1日(24時間)で取引を行うといっても、デイトレをご存知のない方にとっては取引のどこからどこまでを行うのか、疑問に思われることでしょう。
はっきりと申し上げますならば、「全て」です。
買いから売りまでの取引の全てを、たった1日(24時間内)に行う取引スタイルをデイトレといいます。
また、1日に行う取引の回数は、なにも1度に限ったことではありません。
多い人(デイトレを行う人を、用語で「デイトレーダー」といいます)では、売買取引を1日のうちに何度も行う人もいます。
ご存知の方も多いかとは思いますが、為替レートは24時間のうちにそう大きく変動することはありません。
したがって、FXデイトレで一攫千金を得ることはほぼ無いといって良いでしょう。
そのためFXデイトレで狙えるのは、確実に小金を得て増やして行くこと。
つまり「塵も積もれば山となる」といった根気強い考えを持つ人向けの取引方法なのです。
ただし、デイトレードは常に外国為替情報を入手し続けていなくてはなりません。
為替に変動があれば即座に対応できる姿勢をとっていなくてはならないためです。
FXデイトレは株で行うよりも取り組みやすい手法ではありますが、その分精神的な労力も必要となります。



