FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

■登録フォーム
お名前
E-mail

FX用語集「オプション」

用語6◆オプション
FXにおけるオプションとは取引方法のひとつで、ここ最近生み出された新しい方法として注目されています。
FX業者を選ぶ際、このオプションが有るか無いかで選ぶ場合もありますので、ぜひこの機会にこの用語について知っておきましょう。

ではオプション、またはオプション取引ですが、これは期日と価格がともに決められた範囲内で、買いや売りの権利を取引することをいいます。
期日は満期日のこともあれば期間内のこともあり、価格とは権利行使価格のことです。
“買い”の権利を「コールオプション」といい、“売り”の権利を「プットオプション」といいます。

FXオプションの利点は、利ザヤや値動きから利益を得られることはもちろんですが、それだけでなくリスクヘッジに利用できるという点にもあります。
また、FXは外国為替情報を調べながら為替レートの上下変動を利用して利益を得るものですが、オプションを利用した場合、レートが横ばいの市場においても利益を出せられるという特徴もあるのです。

オプションで有名なのが「日経225オプション」です。
限られた取引手法に囚われず柔軟に対応したい場合に、これらの取引が適しているといえます。

オプションに関係する用語には、上記のコールオプション、プットオプションの他、バニラオプションやエキゾチックオプションというものがあります。
後者は条件が様々に付け足された手法ですが、前者は売りと買い(コールとプット)のみのシンプルな手法です。

FX用語集「スプレッド」

用語5◆スプレッド
スプレッドとは、為替に対する“売り”と“買い”の差額のことです。
売り手を「Bid」、買い手を「Ask」と表記し、もし米ドルと日本円のスプレッドが「Bid・100.00」かつ「Ask・100.10」と表記されていた場合、そのスプレッドは10銭であると読みとることができます。
つまり、この場合為替を売るにも買うにも10銭の損失が出るということになります。

スプレッドの読みとり方は以上ですが、スプレッドの意味として、それはFX業者の利益であるともいえます。
というのも、FX業者にとって取引手数料の代わりとなっているのがこのスプレッドであるため。
ここ最近、ほとんどのFX業者は取引手数料を無料としており、それが当然であるという傾向が強まっています。
そのため、利益が手数料からではなくスプレッドから得られるようになっているのです。もし手数料が少なからず生じるFX業者であれば、個人投資家は二重に手数料を支払っているとも考えられるでしょう。

では、手数料と同じようにスプレッドも低い方が良いのかというと、その通りです。
上でも述べたとおり、スプレッドが10銭ならば、売るにも買うにも投資家にとっては10戦の損益が出ることになり、その益はFX業者へと入っていきます。
投資家としては損益が少なければ少ない方が良いものですからね。
そのため、FX業者選びの際には、手数料の有無ばかりではなく、スプレッドの高低もチェックポイントとなります。

FX用語集「レバレッジ」

用語4◆レバレッジ
レバレッジとはFXに限らずとも投資の世界では基本中の基本とされる用語で、同時に各種投資の中でもFXにおいては特に大切な用語のひとつでもあります。
レバレッジとは「leverage」。
てこ(lever)の原理をイメージさせる投資方法の一種です。
てこの原理といえば小さな力で大きなものを動かす原理ですが、FXにおいてその原理に何を例えられているのかというと、投資金額の大きさです。
つまり、少ない金額で大きな投資をするということになります。

レバレッジは投資方法の一種ですが、投資方法の名称として使われる用語ではありませんのでご注意ください。
用法としては「レバレッジ○倍」というように使用されます。
例えばレバレッジ100倍の場合、1米ドル=100円のところ証拠金を1万円として取引すると、その100倍の100万円(=1万米ドル)の取引が可能となります。
レバレッジ1倍の場合は証拠金どおりの取引なので、状態としては外貨預金と同じと考えることができるでしょう。
レバレッジのあるFXが外貨預金と違うのは、ペイオフの対象外だということです。

以上のように少資金で多投資が可能となるレバレッジは非常に魅力的です。
レバレッジが高ければ高いほど利点があるようにも見えます。
しかし、ご注意ください。
FXにおいて利益が上がる可能性が高いということは、同時にリスクを被った場合同じだけの損益の可能性もあるということです。
これはもちろんレバレッジについても同じことがいえます。
倍数が大きければ大きいほどのリスクも背負うことになりますので、必ずしも利点ばかりとはいえないのです。

経済